患者さまの
本当の笑顔をつくりたい
Concept
もりざわ歯科・矯正歯科は、デジタルシステムによる矯正や顎顔面全域を撮影できるCTなどの先進的な設備を備え、徹底的な感染対策のもと、日々進化していく医療技術に対応するための努力や研鑽を惜しまない矯正歯科医院です。
当院の矯正治療は、咬合機能の向上はもちろんのこと、患者さまが本当に満足される『顔の変化』にもフォーカスした計画を立案できるよう、常に患者さまのご希望や思いを確認しながら、医療をご提供しています。
患者さまの骨格や歯の状態、ニーズやご希望は、一人ひとり違います。当院は「長期的に考えてベストと思える治療選択」を複数ご提示し、患者さまに『心から納得した状態で治療を開始していただくこと』を大事に考えていますので、カウンセリングは何回でも行ないます。矯正治療に従事する専門医として、患者さまが本当に満足できる治療をご提供できるよう、スタッフ一丸となり全力を尽くしてまいります。
もりざわ歯科・矯正歯科
4つのポリシー
Policy
思いきり笑える
『本当の笑顔』をつくります
お顔の変化を意識しながら、美しい口元をつくります。お顔に自信がもてるようになり、思いきり笑えることで本当の笑顔を見せられます。
歯並びが長期間安定する
矯正治療を目指します
いたずらに期間が長くなるような治療はしません。必要な時期に必要な治療を行ない、美しく整った歯並びの長期間の維持を目指します。
努力や研鑽を惜しみません
「ここで治療してよかった!」と言っていただけるよう、努力や研鑽を惜しみません。流行にとらわれず、本質的な良いものを選んでいます。
大切な人に受けさせたいと
思える矯正治療を行ないます
「家族や友人に受けさせたい」治療をご提供するため、お話しやすい環境を整え、専門的な解決案を複数ご提案しています。
もりざわ歯科・矯正歯科 選ばれる理由 Reason
院長ごあいさつ Greeting
Morizawa
院長ごあいさつ Greeting
はじめまして。もりざわ歯科・矯正歯科 院長の守澤 郁子です。当院の矯正治療は、咬合機能の向上はもちろんのこと、患者さんが本当に満足する「顔の変化」にもフォーカスした計画に到達できるように、常に患者さんのご希望や思いを確認しながら、医療の提供を致します。
『可能ならば歯を抜かない非抜歯矯正治療』を、『必要であれば小臼歯抜歯の矯正治療』をいたします。
傷んでいる予後不良歯があるならば、小臼歯の代わりに前歯や大臼歯でも抜歯することもあります。
大切なのは、良い歯を残すことです。そして、『長期的に考えてべストと思える治療方針』を複数ご提示し、患者さまに『心から納得した状態で治療を開始していただくことである』と考えています。カウンセリング時に「何を」治したいのか、「何が」悩みなのか、患者さまの本当の思いを知ることを大事にして、それを基軸として治療選択や治療方法を考えます。患者さまの骨格、歯の状態、ご希望やニーズは一人ひとり違います。
・ 舌側矯正治療やマウスピース型矯正装置による治療など、「見えない」矯正治療を望む方
・ 低価格な唇側矯正治療を望まれる方
・ 「口を引っ込めたい」「ガミースマイルを治したい」など顔の変化を望まれる方
・ 抜歯は避けたいという方
・ 特定の日程に間に合うように早く治したいと思われている方
・ マウスピースで気軽に治したいと思われている方
・ 外科的矯正治療による顔の変化を望まれている方
・ 一般治療(虫歯治療、抜歯、補綴治療)を当院で行ないたいと思われている方
・ お子さまの治療の適切な時期をお知りになりたい方
矯正治療に従事する立場として、患者さまのご希望が達成可能かをジャッジして、真摯にご説明させていただきます。
歯科矯正用アンカースクリューや口蓋型歯科矯正用アンカースクリュー(i-station)、カスタムメイド型舌側矯正装置、マウスピース型矯正装置、デジタル診断、日々進化する矯正装置の流行には敏感でありながらも、本質的に良いものを選び抜き、ご提供していきたいと考えています。スタッフ一丸となって、患者さまが『本当に満足できる治療』を提供することに全力を尽くしてまいります。
ぜひお気軽にご来院ください。
治療案内 Treatment
患者さまのご要望に応じてさまざまな矯正治療をご提供しています。
お子さまや難症例の方への対応も可能です。
当院での矯正治療「症例集」 Case
当院で行なった歯列矯正の治療例をご紹介します。
治療内容・期間・費用などについてご参照ください。
患者さまに合わせた治療をご提案します 初診の流れ
患者さまの症状、ライフスタイル、ご要望などに合わせた治療計画を立案し、
適切な装置をご提供することで、より良い結果へと導きます。
歯並びや口元のお悩みがある方は、ぜひ当院にご来院ください。
新着情報 News
授乳中に歯医者で治療を受ける際、麻酔を使っても問題ないのか不安に感じる方は少なくありません。特に子育て中は、赤ちゃんへの影響を考えて受診をためらってしまうこともあるでしょう。歯医者の治療では麻酔を使用する場面も多いため、正しい知識を知っておくことが大切です。今回は、歯医者の麻酔と授乳の関係や注意点について、津田沼(奏の杜)の歯医者 もりざわ歯科・矯正歯科が解説します。
1. 授乳中でも歯医者の麻酔を受けて大丈夫?
歯医者で使われる麻酔と授乳の関係については、基本的な仕組みを知ることで不安を軽減しやすくなるでしょう。
①歯医者で使われる麻酔の種類
歯医者での治療では、局所麻酔が使用されるのが一般的です。治療する歯や歯ぐきの周囲に作用し、全身への影響が少ないとされるケースもあります。効果は比較的短時間で現れ、治療後は時間の経過とともに体内で分解されていくとされています。
②麻酔成分が体内で分解される仕組み
局所麻酔は、血液中に吸収されたあと、主に肝臓で代謝され、尿などを通じて体外へ排出されるといわれています。使用量は治療内容に応じて調整され、一般的に体内に長く残ることは少ないとされています。
③母乳への移行についての考え方
多くの局所麻酔は、母乳中へ移行する量がごくわずかと考えられています。母乳を通じて影響を及ぼす可能性は低いとされますが、個人差がある点は理解しておく必要があります。
④授乳中であることを伝えることが大切
治療前に、授乳中であることを歯科医師へ必ず伝えましょう。状況を共有することで、使用する麻酔の種類や量について配慮した対応が行われる場合があります。
歯医者の麻酔と授乳は、基本的な性質を理解することで、過度な不安を感じにくくなるでしょう。疑問がある場合は、歯科医師と相談しながら治療を進めることが大切です。
2. 授乳中に歯医者で麻酔を受ける前に知っておきたいポイント
授乳中に歯医者で麻酔を使う場合は、治療前に知っておきたいポイントがあります。事前に理解しておくことで、不安を軽減しやすくなるでしょう。
①治療前に授乳のタイミングを調整する
治療前に授乳を済ませておくことで、治療後に授乳のタイミングを急がずに済む場合があります。麻酔の効果が落ち着くまでの時間を確保しやすいため、精神的な負担を和らげる工夫の一つといえるでしょう。
②治療内容と麻酔量を確認する
むし歯治療や歯ぐきの処置など、内容によって麻酔の量や作用時間は異なることがあります。事前にどのような処置を行うのか説明を受け、気になる点は遠慮なく質問しましょう。
③長時間の治療を避けた計画を相談する
短時間で終わる治療を選択したり、状況によっては複数回に分けて進められる場合もあります。授乳や育児の状況に合わせて、無理のない治療計画について相談してみるとよいでしょう。
④鎮痛薬の使用可否をあらかじめ相談する
治療後に痛みが出る場合、鎮痛薬が処方されることがあります。授乳中でも使用できる薬かどうか、事前に歯科医師に確認し、自己判断で市販薬を使わないよう注意しましょう。
歯医者で麻酔を使う際は、事前の準備と相談が大切です。受診前に準備しておくことで、スムーズに治療を受けやすくなります。
3. 授乳中に歯医者で麻酔を受けたあとの注意点
麻酔を使った治療が終わった後も、授乳中であればいくつか意識しておきたい点があります。治療後の過ごし方を知っておくことで、育児と治療を両立しやすくなるでしょう。
①麻酔が切れるまでの注意点
麻酔直後は感覚が鈍くなっているため、頬や舌を誤って噛まないよう注意が必要です。一般的に歯医者で使用される局所麻酔は、母乳への影響が少ないとされていますが、心配な場合は麻酔の効果が落ち着いてから授乳するという対応も選択肢の一つといえるでしょう。
②違和感や体調変化を確認する
治療後にめまいや動悸、強いだるさなどを感じた場合は、無理に授乳を続けず、歯科医師へ相談しましょう。体調の変化を見逃さないことが大切です。
③治療後の痛みや腫れへの対応
麻酔が切れた後に痛みや腫れが出ることがあります。処方された鎮痛薬やケア方法は指示通りに行い、自己判断で薬を追加しないよう注意しましょう。
④授乳のタイミングに不安がある場合
不安が残る場合は、治療後しばらく時間を空けてから授乳する、事前に搾乳しておくといった工夫も一つの方法です。生活リズムに合わせて選びましょう。
⑤継続治療がある場合の通院計画
継続的な治療が必要な場合は、授乳や育児の状況を踏まえて次回の予約を相談すると、通院の負担を調整しやすくなります。治療の進め方について共有しておくとよいでしょう。
治療後は体調と授乳の様子を見ながら、無理のない対応を心がけましょう。気になる点は早めに歯医者へ相談することで、不安を軽減しやすくなります。
4. 津田沼(奏の杜)の歯医者 もりざわ歯科・矯正歯科の矯正治療について
津田沼(奏の杜)・JR津田沼駅近くの歯医者「もりざわ歯科・矯正歯科」では、「思いっきり笑える『本当の笑顔』をつくる」ことをコンセプトに、矯正治療に力を入れています。
当院の矯正治療は、咬合機能の向上はもちろんのこと、患者さまが本当に満足される『顔の変化』にもフォーカスした計画を立案。患者さまに「心から納得した状態」で治療を開始していただくことを大切にしています。
【津田沼(奏の杜)の歯医者 もりざわ歯科・矯正歯科の矯正治療の特徴】
当院の矯正治療のポイント① 見えにくい矯正(舌側矯正・マウスピース型矯正)に特化
「装置が目立つのが嫌だ」という方のため、歯の裏側に装置をつける『舌側矯正』や、透明な『マウスピース型矯正装置』を用いた治療を専門的に行っています。見た目を気にせず治療を進めたい方にも対応が可能です。
当院の矯正治療のポイント② 『顔の変化』にフォーカスした治療計画
当院では、歯並びだけでなく口元やお顔全体のバランス改善も重視しています。CTなどの先進設備を用い、デジタル診断に基づいた精密な治療計画で、患者さまが本当に満足できる仕上がりを追求します。
当院の矯正治療のポイント③ 専門医による丁寧なカウンセリング
矯正治療は、世界舌側矯正歯科学会認定医である女性歯科医師(院長)が担当します。カウンセリングを重視し、患者さまのご希望や不安を丁寧にお伺いした上で、「長期的に考えてベストと思える治療選択」を複数ご提案します。
当院の矯正治療のポイント④ お子さまの未来に寄り添う小児矯正
母親でもある院長が、お子さまの症状や性格、成長段階を見極め、適切な開始時期と治療法をご提案。お子さまや保護者の方の気持ちに寄り添い、未来を見据えた小児矯正を行います。
津田沼(奏の杜)やJR津田沼駅周辺で矯正歯科・歯医者をお探しの方は、もりざわ歯科・矯正歯科までご相談ください。患者さま一人ひとりのご希望や骨格に合わせた、オーダーメイドの矯正治療をご提案いたします。
まとめ
歯医者の麻酔は、授乳中でも状況に配慮しながら使用されることが多いとされています。ただし、不安を減らすためには、事前に正しい知識を知っておくことや、歯科医師への相談が欠かせません。治療前後の授乳のタイミングや体調の変化にも目を向け、気になる点があれば早めに伝えることが大切です。授乳中の麻酔についてお悩みの方は、 津田沼(奏の杜)の歯医者 もりざわ歯科・矯正歯科までお問い合わせください。
監修:守澤 郁子
日本矯正歯科学会認定医
日本舌側矯正歯科学会
日本臨床矯正歯科医会
日本歯科審美学会
ホームページをリニューアルいたしました。 今後ともよろしくお願いいたします。
RECRUIT矯正歯科と一般歯科を中心に
『自分たちが受けたいと思える医療の提供』を理念として日々治療しているもりざわ歯科・矯正歯科ではスタッフを募集しております。
笑顔がたくさんあるような環境で、患者さまの目線に立って接してくださるような方を募集しております。
診療カレンダー Calendar
・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生え揃っている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯がすべて生え揃った後に行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかったむし歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外した後、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外した後、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製やむし歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
・治療後に親知らずが生えて、歯列に凹凸が生じる可能性があります。
・加齢や歯周病などにより歯を支える骨が痩せると、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。その場合、再治療が必要になることがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・装置に慣れるまで発音しづらいなどの症状が出ることがあります。
・矯正装置を装着している期間は、適切に歯磨きができていないと、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。歯磨き指導をしますので、毎日きちんと歯を磨き、口腔内を清潔に保つようご協力をお願いします。
・歯磨き、エラスティック(顎間ゴム)の使用、装置の取り扱い、通院などを適切に行なっていただけない場合、治療の期間や結果が予定どおりにならないことがあります。
・成長期の患者さまの治療では、顎骨の成長を予測し、現段階において適切な治療を行ないますが、まれに予期できない顎の成長や変化によって治療法や治療期間が大きく変わることがあります。また、顎の変形が著しい場合には、矯正治療に外科的処置を併用することがあります。
・歯を移動させることにより、まれに歯根の先端がすり減って短くなる「歯根吸収」を起こすことがあります。しかし、適切な矯正力で歯を移動させることでセメント質(歯根表面を覆っている組織)が修復されるため、歯根吸収のリスクを軽減できます。
・歯の周囲の組織は、治療前の状態に戻ろうと「後戻り」する性質があるため、治療後も数ヵ月から1年に1回ほどの頻度で通院いただいて歯の状態を管理し、後戻りを防ぐ必要があります。
・マウスピース型装置による治療は、機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型装置で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、むし歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
・基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・骨と化学的な結合をしないため、患者さまの骨の状態や口腔衛生状態によっては脱落することがあります。
・脱落した場合は再埋入を行なうことがあります。脱落部分の骨の穴が回復するまで数ヵ月の時間を要するため、別の部分に埋め込むことがあります。
・歯科矯正用アンカースクリューは骨に埋まっていますが、その頭部は歯肉の外にあるため、ケアを怠ると骨に感染することがあります。
・歯科矯正用アンカースクリューは歯根の間に埋入されることが多いため、埋入時に歯根を傷つけることがあります。

