千葉県のマウスピース矯正(インビザライン・SPARK・エンジェルアライナー対応)|習志野市・津田沼のもりざわ歯科・矯正歯科

047-474-1180 平日 10:00〜13:00/14:30〜19:00
土日 9:30〜12:30/13:30〜18:00
【休診日】火曜・祝日 ※日曜は隔週診療
矯正初診予約はこちら 矯正初診
予約はこちら
その他
ご予約はこちら

マウスピース型矯正装置

Mouthpiece

「見えにくい矯正」
マウスピース型矯正装置のご案内
Discreet Removable Appliances

「見えにくい矯正」マウスピース型矯正装置のご案内

マウスピース型矯正装置を用いた治療は、患者さまの歯並びのデジタルデータをコンピューター上で少しずつ(約0.25mm)動かして、治療過程の3Dシミュレーションを作製します。治療のステージ数は症例によって変わりますが、10〜50ステージ程度となることが一般的です。作製されたマウスピース型矯正装置を1日20時間以上装着し、2週間ごとに新しい装置に交換することで、歯を段階的に移動させる治療法です。

もりざわ歯科・矯正歯科では3つのマウスピース型矯正装置のなかから、患者さまに適した治療法をご提案します。

当院では、マウスピース矯正が難しいとされる場合にも対応しております。
症例に応じて、マウスピース矯正装置の費用内で唇側ブラケットを併用し、より適切な治療計画をご提案することが可能です。

「難症例」と言われた方や、他院でマウスピース矯正が難しいと診断された方も、まずは一度ご相談ください。

3つのマウスピース型矯正装置の比較

  インビザライン エンジェルアライナー SPARK
項目 インビザライン エンジェルアライナー SPARK
メーカー Align Technology社(アメリカ) Angelalign社(中国) Ormco社(アメリカ)
素材 SmartTrack持続的な矯正力 masterControl S弾力性・耐久性 TruGEN高い透明度・着色耐性
透明度・質感 透明度が高い(マットな質感) 透明度が高い(光沢感) 透明度が高く、着色しにくい
主な特徴 治療計画にデジタル技術を活用
複雑な症例にも対応
アジア人の骨格に合わせた設計
複雑な症例にも対応
着色しにくく透明感が維持される
BPAフリー素材を使用
おすすめの方 幅広い症例への対応を重視される方 骨格に配慮した
設計をお求めの方
透明度・審美性を重視される方

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

インビザラインは1997年に開発されたマウスピース型矯正装置です。長年にわたる臨床データの蓄積に基づいた治療システムとして、広く活用されています。装置は専用の「SmartTrack®」という素材で作られています。弾性とフィット性に配慮されており、歯に持続的な力をかける設計とされています。装着時の違和感にも配慮されています。
また、CTとスキャン情報を合わせたシミュレーションソフトを用いることで、治療前に歯の動きや最終的な歯並びの予測を確認できます。治療のイメージを視覚的に把握しやすい点も特徴です。矯正治療では、上下の噛み合わせを整えるために「顎間ゴム(上下の歯にかける補助装置)」を使用することがあります。インビザラインはこれに対応した設計となっており、前後的な噛み合わせのずれについても、症例によっては改善が期待できる場合があります。

マウスピース型矯正装置(エンジェルアライナー)

マウスピース型矯正装置を用いた治療では、目に見える「歯並びの情報」と、CTで撮影した「顎骨や歯根の状態」を組み合わせて治療計画を作成します。
マウスピース型矯正装置(エンジェルアライナー)を用いた治療でも、CTで撮影した情報を直接取り込んで、治療シミュレーションに活用できるシステムを採用しています。情報を変換する際のわずかなズレを抑えられるため、顎骨の中にある「歯根の位置」まで精密に把握しやすくなります。また、装置本体が薄く、顎間ゴム(上下の歯にかける補助装置)を掛けるための「エンジェルボタン」というボタンが装置と一体化して組み込まれています。歯の表面に直接ボタンを接着する処置を省略できる場合が多く、お口の中の違和感や、装置が目立つことへの不安を軽減できる設計となっています。

マウスピース型矯正装置(SPARK)

「TruGEN」とよばれる独自素材を使用したマウスピース型矯正装置です。歯を動かすための力が安定してかかり続けるよう設計されています。透明度が高いクリアなマウスピースです。
この装置の強みは、治療計画の柔軟性です。専用ソフトを用いて、歯科医師がその場で歯の動きや最終的な位置をリアルタイムでシミュレーションし、即座に計画へ反映させることができます。複数の治療パターンを同時に比較して検討できるため、患者さま一人ひとりの状態に合わせた計画の立案が可能です。
また、装置本体に、顎間ゴム(上下の歯にかける補助装置)を掛けるためのフック状のパーツがあらかじめ組み込まれています。装置と一体化して製造されているため、強いゴムを長期間使用しても変形や破損が起こりにくく、治療を続けやすい設計となっています。

マウスピース型矯正装置が選ばれる理由

目立ちにくい・見えにくい

目立ちにくい・見えにくい

透明なマウスピース型矯正装置を使用するため、装着していても周囲に気づかれにくく、審美性にも配慮されています。金属でできたワイヤー矯正装置とは異なり、口元を気にせず日常生活を送れます。

取り外し可能

取り外し可能

食事や歯磨きの際は取り外すことができます。食べ物の制限もなく、食後の歯磨きもいつもどおりに行えるため、お口の中を清潔に保ちながら治療を続けられます。

痛みを抑えられる

痛みを抑えられる

ワイヤー矯正と比較して、少しずつ歯を移動させるため、治療中の痛みを抑えられる可能性があります(個人差があります)。軟らかいプラスチックで作られており、金属アレルギーをお持ちの方でも使用できます。

3D口腔内スキャナーによる型取り

3D口腔内スキャナーによる型取り

当院では3D口腔内スキャナーを使用して歯型を取ります。従来の印象材(粘土状の型取り材)を使用しないため、型取り時の不快感を軽減できます。

マウスピース型矯正装置の適応症例とは?

向いているケース(適応症例・適したケース)

軽度の叢生(ガタガタ)

軽度の叢生(ガタガタ)歯の重なりが非抜歯で治療できる程度の場合

軽度のすきっ歯・軽度の開咬

軽度のすきっ歯・軽度の開咬歯と歯の間にわずかなすき間がある、または前歯が噛み合っていない場合

矯正治療後の後戻り

矯正治療後の後戻り過去に矯正治療を受けた後、歯が少し戻ってしまった場合

前歯部後方移動量の少ない抜歯症例

前歯部後方移動量の少ない抜歯症例抜歯が必要でも、前歯の移動距離が少ない場合

金属アレルギーがある方

金属アレルギーがある方金属を使用しない装置で対応する場合

向いていないケース(非適応症例・注意が必要なケース)

前歯部後方移動量の大きい抜歯症例

前歯部後方移動量の大きい抜歯症例歯の根元からの大きな平行移動が必要な場合

重度の捻転(ねんてん)・挺出(ていしゅつ)

重度の捻転(ねんてん)・挺出(ていしゅつ)強いねじれや、歯を大きく突き出す移動が必要な場合

骨格的な問題がある

骨格的な問題がある顎骨自体のズレが大きい場合(外科的な処置が必要など)

自己管理・装着時間の維持が困難

自己管理・装着時間の維持が困難1日20時間以上の装着や自己管理が困難な場合

治療の流れ 初診から保定まで

STEP 01 初診相談

初診相談

現状の確認・治療法・費用の概要をご説明

STEP 02 精密検査

精密検査

レントゲン・3D口腔内スキャナーでの撮影、口元の写真撮影・分析

STEP 03 診断・治療計画の説明

診断・治療計画の説明

診断をもとに治療期間・費用・装置の最終決定

STEP 04 初期治療

初期治療

虫歯・歯周病のチェックと口腔ケア

STEP 05 歯型のスキャン・マウスピース型矯正装置の発注

歯型のスキャン・マウスピース型矯正装置の発注

3Dスキャンした歯型データをもとに装置を作製(約5~8週)

STEP 06 治療開始

治療開始

医院での装着練習後、1日20時間以上・2週間ごとに交換

STEP 07 定期通院

定期通院

約4〜6週ごとに来院・歯の動きを確認

STEP 08 治療完了

治療完了

計画どおりの歯並びになったらマウスピース型矯正装置による治療は終了

STEP 09 保定期間

保定期間

後戻り防止のため、保定装置(リテーナー)を装着

OPTION

光加速装置(PBMヒーリング)

赤外線を照射し、歯の移動を促進させる装置です。通常、マウスピース型矯正装置の交換が2週間のところ、光加速装置(PBMヒーリング)を使用すると、交換まで3〜4日の短縮が期待できる場合があります(個人差があります)。費用については別途ご案内しています。

舌側矯正とマウスピース型矯正装置を組み合わせた治療

舌側矯正とマウスピース型矯正装置を組み合わせた治療

舌側矯正×マウスピース型矯正装置を用いた治療

目立ちにくい矯正装置のまま、スムーズに治療を進めるために、舌側矯正とマウスピース型矯正装置(インビザライン)を組み合わせた治療を行っています。治療の前半では、歯列の裏側に装置を取り付ける舌側矯正で大きく歯を動かし、後半では細かい調整が得意なマウスピース型矯正装置に切り替えて治療を継続します。
どちらの装置も目立ちにくいため口元を気にせず過ごせます。

最後の数ヶ月のマウスピース型矯正装置への移行は舌側矯正装置の料金内に含まれています。
費用が改めてかかりませんので、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

舌側矯正についてはこちら

マウスピース型矯正装置について
よくある質問

子供でもマウスピース型矯正治療はできるのですか?

当医院では永久歯咬合完成前の治療は適応症例のみ行っています。

装置をつけた状態で、お茶やコーヒーなどの飲み物を飲むことはできますか?

高温の飲み物はアライナーを変形させる原因となりますので、装置を付けた状態での飲食は控えてください。また、常温であってもジュースなど糖分の含まれるものは虫歯の原因になりますし、お茶やコーヒーなども装置の着色・汚れの原因になりますのでお勧めできません。

装置をつけた状態で、タバコを吸っても大丈夫ですか?

喫煙は装置の汚れの原因となります。装置を装着している間は喫煙は控えることを推奨いたします。

マウスピース型矯正治療ができない場合はありますか?

骨格的な不調和が大きい場合などの適応症例以外の場合はマウスピース型矯正治療はお勧めしません。 マウスピース型矯正治療は適応症例に当てはまれば非常にメリットの高い治療方法ではありますが、適応症例を間違えてしまうと、精神的にも身体的にも、非常に大きなダメージを与えてしまう結果になってしまいます。当院では、適応症例ギリギリの難症例の場合、ブラケット装置や歯科矯正用アンカースクリューを併用して対応しています。

治療期間はどのくらいかかりますか?

症状によって異なりますが、およそ1年〜3年程度です。

通常の矯正治療(マルチブラケット装置)と比べて治療期間が長くかかりますか?

原則的には、計画通りに治療が進行すれば、ブラケット装置と比較して治療期間は変わらないと言われています。ただ、臨床的には、理想的な咬合状態を目指すと追加アライナーの作成を行う場合が多く、治療期間は長くなることもあります。患者さんが装置を20時間以上使わないと歯が治療計画通りに歯が動かなくなり、治療が行き詰まってしまうこともあります。矯正治療中に虫歯治療などを行い、歯の形が変わった場合なども治療計画がずれてしまうため、治療が長引く要因となります。

マウスピース型矯正治療は欠点が多いのですか?

治療の確実性や適応症例の範囲が狭く限界がある治療ですが、年々進歩し、そのような欠点が徐々に改善しています。当院では、マウスピース型矯正治療は適応症例のみ行う体制をとっています。そのため、マウスピース型矯正治療では十分に治せないと判断される症例については、その旨詳しくお伝えして、他の治療方法を提示しています。どうぞお気軽にご相談ください。

各社のマウスピース型矯正装置の「厚み」に違いはありますか?

エンジェルアライナーとSPARKはインビザラインよりもわずかに薄く作られています。この「わずかな差」が、装着時の話やすさや、違和感の少なさにつながるようです。マウスピースが薄いことでの動きや耐久性の差はほぼありません。

治療中に装置が「浮いてきた」時の対応力は?

マウスピース型矯正装置(インビザライン)の「SmartStage」技術が有利な場合があります。マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、歯の動きをミリ単位で計算し、マウスピースが歯から浮かないように力をかけるポイント(アタッチメント)を自動生成するアルゴリズムが非常に熟成されています。リカバリー(修正)の症例データも多いため、トラブル時の対応がスムーズなことが多いです。

紛失したり、壊れたりした時のリファイメント(作り直し)のスピードは?

一般的にはインビザラインやSPARKが安定していますが、物流に左右されます。いずれも海外の工場で製作され空輸されるため、手元に届くまで通常1〜2週間かかります。ただし、エンジェルアライナーはアジア圏(中国)に拠点があるため、輸送ルートが安定している時期は、欧米ブランドよりも到着が早いこともあります。

マウスピース型矯正装置のデメリット・注意点

1日20時間以上の装着が必要です

マウスピース型矯正装置は、1日20時間以上装着していないと計画どおりに歯が移動しない可能性があります。患者さまのご協力と毎日の自己管理がとても重要です。

すべての症例に適用できるわけではありません

骨格的な問題など、症例によってはマウスピース型矯正装置を用いた治療をおすすめできない場合があります。この装置の使用を強く希望されても、適応症例ではない場合、治療がうまく進まず、患者さまにご負担が生じる可能性があります。当院では適切な診断のうえ、患者さまに適した治療法をご提案します。

飲食時に注意が必要です

装置を付けたまま熱い飲み物を飲むと、マウスピース型矯正装置が変形する場合があります。また、糖分を含む飲料は虫歯の原因になります。お茶・コーヒーなどは装置の着色・汚れの原因となりますので、装着中は水以外の飲料を控えていただく必要があります。

治療期間が延びることがあります

歯の動きが計画どおりに進まなかった場合、追加でマウスピース型矯正装置を作製することがあり、その分治療期間が延びることがあります。また、治療の継続が難しくなった場合は、ワイヤー矯正装置に切り替えて治療を継続します。

治療にともなうリスク・副作用

●矯正治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯がすべて生え揃っている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行う第1期治療で1~2年、永久歯がすべて生え揃った後に行う第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行うことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外した後、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外した後、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
・治療後に親知らずが生えて、歯列に凹凸が生じる可能性があります。
・加齢や歯周病などにより歯を支える骨が痩せると、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。その場合、再治療が必要になることがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

●マウスピース型装置による治療にともなう一般的なリスク・副作用

・マウスピース型装置による治療は、機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型装置で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

●マウスピース型矯正装置(インビザライン)による治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

●薬機法において承認されていない医療機器『インビザライン』について

当院でご提供しているマウスピース型矯正装置『インビザライン』は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年4月10日最終確認)。
◦入手経路等
インビザライン・ジャパン株式会社より入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、インビザラインと同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年4月10日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
情報が不足しているため、ここではインビザラインの諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
なお、日本では完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

●SmartTrackを用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

◦SmartTrackは、アライン・テクノロジー社(アメリカ)が提供するマウスピース素材の名称で、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認されている医療機器です。
◦SmartTrackは、マウスピース型矯正装置「インビザライン」のために独自開発された専用素材で、装置の材料として使用されます。弾性とフィット性に優れており、歯にやさしく持続的な力をかけることで、計画に基づいた歯の移動を促します。
◦SmartTrackを使用したマウスピース型矯正装置「インビザライン」を用いた治療は、自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になることがあります。
◦治療費・治療期間・通院回数は全体の矯正治療計画に準じます。詳細は歯科医師にご確認ください。
◦この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「マウスピース型矯正装置(インビザライン)を用いた治療」に準じますので、そちらをご確認ください。

●薬機法において承認されていない医療機器『エンジェルアライナー』について

当院でご提供しているマウスピース型矯正装置『エンジェルアライナー』は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年4月10日最終確認)。
◦入手経路等
国内販売代理店より入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、エンジェルアライナーと同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年4月10日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
情報が不足しているため、ここではエンジェルアライナーの諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
なお、日本では完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

●薬機法において承認されていない医療機器『SPARK』について

当院でご提供しているマウスピース型矯正装置『SPARK』は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年4月10日最終確認)。
◦入手経路等
Ormco社が提供するシステムであり、エンビスタジャパン株式会社(同社グループの日本法人)を通じて入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、SPARKと同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年4月10日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
情報が不足しているため、ここではSPARKの諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
なお、日本では完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

●TruGENを用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

◦TruGENは、オームコ社(アメリカ)が提供するマウスピース素材の名称で、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認されている医療機器です。
◦TruGENは、マウスピース型矯正装置「SPARK」のために独自開発された専用素材で、装置の材料として使用されます。歯を動かすための力が安定してかかり続けるよう設計されており、計画に基づいた効率的な歯の移動を促します。
◦TruGENを使用したマウスピース型矯正装置「SPARK」を用いた治療は、自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になることがあります。
◦治療費・治療期間・通院回数は全体の矯正治療計画に準じます。詳細は歯科医師にご確認ください。
◦この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「マウスピース型矯正装置(SPARK)を用いた治療」に準じますので、そちらをご確認ください。

●光加速矯正装置(PBMヒーリング)の使用にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・毎日の装着を怠ったり、1日に決められた装着時間を守らないと、良好な治療結果を得られないことがあります。

●薬機法において承認されていない医療機器「PBMヒーリング」について

当院でご提供している「PBMヒーリング」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構のウェブサイトにて2026年4月10日最終確認)。
◦入手経路等
個人輸入により入手しています。個人輸入については、厚生労働省ウェブサイトに掲載された「個人輸入において注意すべき医薬品等について」、「個人輸入やインターネット購入による健康被害」 (※)をご覧ください。
※厚生労働省の委託を受け、指定薬物または偽造医薬品、またはその他不正な医薬品に関する情報収集やリスク情報の啓発活動を行っている「一般社団法人 偽造医薬品等情報センター」が運営しているウェブサイトです。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、PBMヒーリングと同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年4月10日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
情報が不足しているため、ここではPBMヒーリングの諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

●舌側矯正装置による治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・装置に慣れるまで発音しづらいなどの症状が出ることがあります。
・矯正装置を装着している期間は、適切に歯磨きができていないと、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。歯磨き指導をしますので、毎日きちんと歯を磨き、口腔内を清潔に保つようご協力をお願いします。
・歯磨き、エラスティック(顎間ゴム)の使用、装置の取り扱い、通院などを適切に行っていただけない場合、治療の期間や結果が予定どおりにならないことがあります。
・成長期の患者さまの治療では、顎骨の成長を予測し、現段階において適切な治療を行いますが、まれに予期できない顎の成長や変化によって治療法や治療期間が大きく変わることがあります。また、顎の変形が著しい場合には、矯正治療に外科的処置を併用することがあります。
・歯を移動させることにより、まれに歯根の先端がすり減って短くなる「歯根吸収」を起こすことがあります。しかし、適切な矯正力で歯を移動させることでセメント質(歯根表面を覆っている組織)が修復されるため、歯根吸収のリスクを軽減できます。
・歯の周囲の組織は、治療前の状態に戻ろうと「後戻り」する性質があるため、治療後も数ヵ月から1年に1回ほどの頻度で通院いただいて歯の状態を管理し、後戻りを防ぐ必要があります。

医院案内
  1. ホーム
  2. 当院の特徴
  3. 医院紹介
  4. 初診の流れ
  1. 料金表
  2. 求人情報
  3. 矯正初診予約はこちら
  4. その他ご予約はこちら
  5. 矯正治療症例ブログ
  6. 歯科コラム
治療案内
  1. 舌側矯正
  2. 小児矯正
  3. マウスピース型矯正装置
  4. 歯科矯正用アンカースクリューを用いた治療
  1. 表側矯正・MFT(口腔筋機能療法)・外科的矯正
  2. 一般治療
  3. 症例集

何でもお気軽にご相談ください

047-474-1180
矯正初診予約はこちら矯正初診予約はこちら その他ご予約はこちら